Monthly Archives: December 2013

Ginji

Ginji past away in noon on 29th Dec. 2013. Nobody knows where he came from, when he was born and how he was living in Asakusa. He came to Gallery ef in 2009. Since then so many people love him. … Continue reading

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12月の飯舘村 / Iitate-mura in December

12月の始めに浅草Gallery ef 有志‘チーム銀次’で福島県飯舘村、計画避難地域に取り残された犬や猫の世話のボラに行って来た。 前回は4月初旬の雪の後に行ったきりだけど、8ヶ月はあっという間だった。 Izumiさんたちは9月にも行っている。 飯舘村の計画避難地域の回る家は飼い主さんはすでに避難され、飼い主さんが任意の場所だけ回ることになるのだけど、飯舘村といっても数地区から構成され、場所によっては山を一つ越えたりですることもありとても広く感じる。 事前のIzumiさんん話では前回よりも状況は悪くなっているとのことだった。 4月に世話した数頭の犬が既に亡くなっているとも。 標高がある飯舘村では12月の早朝などマイナスまで気温が落ちるはず。。 亡くなった犬というのは憶えてる。 4月時点で気力が無くなってしまったような1匹と縁の下から出てこない1匹だ。 ボランティアさんが手分けして餌やりをしていたり、飼い主さんも定期的に様子を見に来ているそうだけど。 人気が無くなった家の敷地で誰にも見取られずに亡くなっていたことを想像すると心が痛む。 12月の第1火曜日、浅草efに朝3時、ミユキさん、まどかさん、Izumiさんと集合して荷物を積んで飯舘村へ。 6時くらいにはもう着いていたような。 下りなのであっという間に着いてしまう。 朝でも東京とそれほど気温は変わらなかった。 前回から道や家の位置などあまり憶えていなかったけど、少しでも餌や水をやり散歩をした犬や猫の記憶は再会すると4月に初めてそれぞれに出会ったときが鮮明に思い出される。 回った家の犬や猫も想像を超えた状況下で3年近く命を繋いでいるけど、それもほんの一部のはず。 幸いなことにはガリガリに痩せこけたのは見ないのだけど、自由が利かない分運動不足あのか散歩で息を切らす犬が数頭見られた。 散歩といっても1匹に割く時間は限られ、通りに出てきりの良いところまで行って返って来るのがやっと。 それだけの行為でも今の彼らにはとても貴重な運動だ。 少人数で回ってるボランティアでは到底全ての散歩は困難だ。 その日はお昼くらいから1,2時間雨。 夕方から卸という暴風が山間部から吹くとのことだった。 お昼はefが用意してくれたお握りなどを町役場のロビーで頂いた。一人6個位の配給を頂いたけど全部平らげた。 町役場には人はまばらでも、時折住民の人らしき人々が行き来している。 役場の職員さんも親切だった。 ロビーにはかつての飯舘村の季節のイベントの模様の大きな写真が飾ってあり。 バーベキューや鮎の塩焼きで楽しむ村の人たち光景は今の状況からは、なんともやるせなさを感じてしまった。 原発事故前は飯舘村は福島の軽井沢のような避暑地と自負する村民の方もいたそうだ。 人影もめったに無く田畑も草木が覆い茂った光景が外部から来た自分には当たり前の光景になってしまったけど、ここで3.11前に生まれ育ち以前の光景が本来の住民の人々が今の村をどう見ているのだろうか。 来年には待ちわびたように全国各地で原発再稼動の申請が予定されている。 長年の原発と共存してきた立地自治体にとっては、それ以外に活路が見出せない状況に追い込まれてしまっているのだ。 福島の山間に飯舘村のように国や大都市から見捨てられたようになっている、かつては桃源郷のような場所があるということは多くの人は多かれ少なかれ聞いているだろうけど。 そこに今視線を注ぐことはあらゆる面で都合が悪いのだ。それは今後さらに加速することが予想される。 先ほど村の中では人は疎らと書いたけど、生活者はほぼ見ることは無い。 しかし少し不思議に思ったのは土木工事の車両は頻繁に行き来し、誰もいない地区の体育館の改修工事に関係者が入り、除染作業も所々で継続されていた。 実際いわゆる高汚染地区と言われている飯舘村に入って感じるのは、どこまで人が将来的に返って来るか疑問の反面、強力な放射線でも五感を超越してしまっているので住めそうな気にもなって来る。 1日もその地にいると線量がどこが高いとかいたって気にならなくなり、あんな事故なんか悪い夢のようにさえ思われてくるのだ。自分がその立場だったらどう行動するか。そんなこともこの地を訪れる外部の人には突きつけられるのかも。 … Continue reading

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December 2013

It is already just before Christmas in 2013. About 10 days is left in this year. I was watching live streaming of the funeral of Nelson Mandela in Sunday afternoon. More than 90 giant candles are placed front of Mandera’s … Continue reading

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Magazines

Jute Magazine Vol.Ⅲ/ USA Jute Magazine Vol.Ⅲ- ISSUU I.M. Magazine / Malaysia

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