Monthly Archives: July 2013

July 2013

It has spent for a week after Upper House election. The things are moving and changing  so quick. As the result of it, Abe’s LDP has got the most of sheets in both chambers of the Diet since after the world war 2. … Continue reading

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飯舘村の写真 Photos of Iitate

アップするのと写真を整理するのに時間が掛かってしまった。 アップしようと整理していたのは、それほど多くは無いけど4月の後半にペットのボラで訪れた福島県飯舘村の写真。 つたない英語のブログも前回かなり時間かけて長々と書いて、今回掲載分はその後半です。 当日は1日の現地滞在と時間の制約もあり、なかなか撮影まで手が回らなく後で後悔。 4月の後半にGallery efのIzumiさんから誘ってもらい、動物写真家の上村さんの同行で飯舘村に取り残されたペットの世話と救助に参加させてもらいました。 Izumiさんは昨年9月、浪江町の希望の牧場のボラにも行っており、自分はそのとき仕事と重なり行けなかった。Gallery efでは震災後、継続して3.11関連の展示やトークを定期的に行なっています。 今回初めての飯舘村だったけど、2日前に季節はずれな大雪に見舞われ東京から北上するごとに、その残雪が目立つようになり、飯舘村のほぼ全域に真っ白な雪に覆われた山や畑を見ることができた。当日は幸いにも非常にいい天気でその雪解け水の音が訪問した先々で聞くことができた。 そして山深い飯舘村では華麗な山桜が所々に静かに満開になり、雪景色と桜という初め見る夢のような美しい景色が村を覆っていました。 上村さんチームは犬のスペシャリスト木島さんが同行、浅草からはIzumiさんと自分。 ボランティア作業は上村さんが事前にコンタクトを取っている飼い主さんの犬猫の餌やり、散歩、掃除といったことがメインの作業になり。上村さんチームは他にオーナーさんから依頼のあった猫と犬を保護して里親を探すという多岐に渡る仕事も含まれている。 上村さんは震災後、定期的に飯舘村に入りボランティアでこういった仕事を続けられている。 その日の作業は東京を出たのが朝4時、現地作業終了は日が暮れた20時前。 東京着は深夜0時半。一日の走行距離はちょうど700Kmだった。 飯舘村を訪問した4月の後半は家々はほぼ無人で、犬はかなり厳しい環境の中で外で繫がれ暮らしていた。飼い主さんも困難な避難生活に重なり、家族のペットと離れなくては成らないことで心を痛めている方々は多いと思う。 飯舘村では猟も行なわれるとのことで犬も大型の犬が多い。けどどの犬も躾が行き届き、外部からの人でも敵意を出す犬はほぼ居なかった。 それどころか人の訪問を全身で喜びを表す犬が殆どだった。慣れている猫も家の外まで迎えに来てくれる子が何匹かいた。喜びの表現の中にもその2年間の急変の恐怖がどこか滲み出ているようであり、助けを求めているようでもあった。 1匹1匹にへの最低限の餌やり、水の交換、とても酷い場所では糞の掃除、散歩を4人で分業。そしてしばらく撫でて、その場を後にしなくてはならず。1匹それぞれに十分な時間を取ることは出来なかった。その場を後にするとき、彼らはもう行かないでと悲痛の叫びを上げているようで辛かった。 自分たちが去ると、そこは次のボランティアが来るまで1匹でその場に留まっていなくてはならないのだ。 飯舘村の民家の敷地構成は大体一緒で、どの家も車道から私道に入り2,30メーター行くと民家の大き目の庭と住居がある。どこも立派な世帯が多かった。 ある場所では2.30メートル入った敷地で3軒同士が割りと密接している場所で、そこで1軒づつ2匹から3匹飼っていた場所があった。最初はこんな人目に付かない所に数頭の犬や猫が現れびっくりした。日も暮れ始めていたので、こちらは最低限の世話と焦るけど、犬にとっては貴重な訪問人なので、どの犬も切なく喜びや空腹を体一杯に表現していた。作業にばかり気が囚われてもう少し出来るだけ十分なコミュニケーションを取るべきだったと後で反省。 汚染、被ばくについては十分に気をつけるべきなのだけど、途中ではもう被ばく、汚染云々など言っていれないほどの仕事量と村に残る和やかな雰囲気で中盤から殆ど麻痺してしまった。 日中に線量系で部分的に計った線量は非常にまちまち、自分の計った中で一番高かったのは長泥地区のゲート付近で3μSv強。そこではゲートの前では警備員の人が立って番をしていた。 たぶん一日数時間はそこに滞在していると思うけど。本当に大丈夫なんだろうか。 他の場所は時々線量系を見ると1~3μSv位。場所によっては0.14位と東京と変わらない位。 それも数10メートルの移動で変化するので、そこまで細かく表示したマップは現存していないはずなので、よくある汚染マップで地域全体が大汚染地と表示しているので、それは事実とはズレが起こっているいるのでは無いかと思いました。 そんな中でも飄々と仕事をこなし全く手を抜かない上村さんと木島さんには本当に脱帽した。 最後の民家ではもう既に日は落ち、その中でも真っ暗な納屋に3匹、外に数匹が繫がれて暮らしていた。 そして最後の仕事は上村さんたちは、そこで兼ねてオーナーさんと話し合われていたマックという犬をケージに入れ東京、横浜で里親探しに連れて帰ることになっていた。 そして暗い納屋の中の大きな黒い犬を小屋と一緒に屋根のある外に移動し、前足が片方無い犬の隣に新しい場所を作った。 その移動も犬同士の相性やどこが過ごし易いか、上村さん木島さんで十分考慮されていた。 幸い片足のない子は大人しく利口そうで、黒い子とも相性は問題ないようだった。 真っ暗になった飯舘村はどこかで小川の音が聞こえ、静寂の中にも犬の遠吠えや人知らず息づく生の音があり、決して死に絶えた土地ではないのだ。 その日の仕事が取りあえず終了し、その静寂に身を置くことでどこか心の静寂のようなものさえ感じた。 雲が掛かった月明かりがとても明るく感じた。 そしてそこから車で30分離れた場所にはコンビが営業し、部活終わりの高校生がパン片手に集まり、ツタヤや大型スーパーも普通に営業し人の暮らしも一見日本のどこでも見られる光景だった。 先週Gallery efに昼飯を食べに行くと、Izumiさんがその日上村さんチームが保護したマックと猫の里親が決まったと喜んでいた。マックは横浜の居酒屋さんへ。猫はまったく分からなかったけどお腹に赤ちゃんがいたそうです。 残念ながら赤ちゃんは手術後亡くなってしまったそうだけど。 … Continue reading

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