Boston

4月17日

昨日の早朝仕事を始めようと、FBに目を通すとまずBostonマラソンでの爆発による大惨事のニュースが立て続けに入って来ていた。

最初の掲載時間は日本時間の5時過ぎになっていたように記憶している。

最初にそのニュースを見たときにはすでに一般市民が録画したと思われる爆発の映像がすでにネット上に上がっていた。すぐにAl-jazeeraのライブに切り替えるとすでに現地レポート一色になっていた。FB上でフォローしてるAJの特派員は現場に急行している模様でFB上で現場の地理の情報を求めていた。彼は確かDC在住では無かったか。

ネットニュースの映像では中々現地の惨状が掴みにくいが、やがてTwitterやFB上でプロ、アマを問わず様々な映像、画像、憶測が上がりだした。中でもランナーがゴール目前の和やかな現場から突然爆発の音響と噴煙、炎が観客が見守る歩道近辺から噴出する映像には、実際市外で有り得ないことが起こるとはこういうことなのかと、思い知らされる衝撃的な映像で恐怖を感じた。

現時点での。。(中断 4/17)

4月22日(再開)

前回書いたまま途中になってしまった。結局事件はチェチェン出身の26歳と19歳の兄弟が容疑者として、兄は銃撃戦の末射殺。弟は自宅から数キロの裏庭に置かれていたボートの中に潜伏。

重体の負傷を負い逮捕。でひとまず容疑者逮捕で落ち着いた。

多分ネットなどでは様々な憶測や陰謀論など出ているんだろうけど。

最近は素人目にも疑いを持つほど顕著に見えるのは、事件は発生から決着まで事実の解明というより、権力、権威に都合の良い方に筋書きがデザインされた事柄がマスコミによって一斉に拍車と拡散をかけられ、そこにさらに人の先入観や趣向で雪だるま式に大きな方向へ突き進む傾向がより露骨になっているように感じる。

何か人の思考や表現に制限をかける方向へ世界はひたひたと向かっているように、自分の小さな窓からでも見えてしまうのだ。

そこにあるのは人が自然に持ち合わせる恐怖心や不安といった、人の行動や思考を大きく制限してしまう深層心理といったことに深く関わっているように思う。

そしてそういった研究や学術なのども日ごと進歩しているのだろう。

今回の犠牲者は殆どが子供と若者です。心からご冥福を祈ります。

No.72.Daily.Photo.2013 No.57.Daily.Photo.2013 No.61.Daily.Photo.2013 No.63.Daily.Photo.2013 No.64.Daily.Photo.2013 No.65.Daily.Photo.2013 No.66.Daily.Photo.2013 No.67.Daily.Photo.2013 No.68.Daily.Photo.2013 No.69.Daily.Photo.2013 No.70.Daily.Photo.2013 No.71.Daily.Photo.2013

次回は4月23日訪れた福島県飯館村訪問記を書きます。

I am going to write the report about Iidate village in Fukushima for the next issue.

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