Monthly Archives: October 2012

October. 2012

This year’s Autumn is warmer than every year. Sometime it is ok for wearing T-shirts without jacket. I cycled to Shinjuku to check flame shop. A few of works might be flamed and send to Tokushima soon. I work for … Continue reading

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September 2012 – Oct

ようやく涼しくなった。 といっても先週までは真夏並みに暑かったような。 9月からは平面制作の授業も始まり、徳島に発送分の作品の手配やらでここのところ忙しい。 昨日も追加のマットが必要になり、急遽世界堂に手配してすぐ対応してもらって助かった。 夕方一通り仕事に区切りをつけて新宿に向かうと、暑くも寒くもない中確実に秋も深まりを見せているようだ。 街外れの路上パークに車を置いて、いわゆる東京ゲイdistrictといった地域をかすめて中心方面へ向かうのだけど、 そこは場末の下町感や飲み屋が軒を連ねている。 値段を見ると、生中ジョッキが290円、ハイボール190円と、そんなデフレ価格も最近は当然の光景として定着している。 人影もそれほど多くはなく、どこからか虫の鳴き声が。 気温は半袖とサンダルでOKなくらい。こんな気候はあっという間に終わってしまう。 筆が止まってから数日、いつのまにか10月に。 といっても一昨日などは真夏並みに暑く。夕方外出するとセミがまだ鳴いていた。 子供のころテレビで将来的に気温は上昇し、伊豆半島では熱帯植物が繁殖するだろうと言っていたことに、まさかと思っていたけど、 実際生息植物も変わってきているんではないだろうか。 ここの所のニュースはオスプレイの沖縄普天間基地への配備に対する、住民の反対運動、その反面東京駅、駅地下のショッピング街のリニューアルといったニュースが駆け巡っていた。前者は主にネットで全中継され、後者はテレビの情報番組で繰り返されているのをチラッとみた。 沖縄では住民が戦後初めて普天間の全てのゲートを封鎖するほど、自分たちの生活の安全性を必死に確保しようとしているのところ、東京では駅弁に2時間待ちと。 この矛盾の構造は原発をはじめあらゆることに繋がっている。 かといって大都市圏の住民が何か得点的に保障されているかというと、昨年の首都圏への放射性物質のフォールアウトの隠蔽が表している。 首都圏だろうとこの国では3千万人も平気で捨てられるのだ。 中枢に居座っている連中や、経済的な再有力者にしか安全性など何も保障されていない。 普天間前で住民の方のスピーチで、電信柱は左右に少しずつ揺らし、少し隙間ができた所に水をいれさらに休まず左右に揺らしていくと必ず倒れると言っていた人がいたけど、確かにそうだなあと思った。

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