Monthly Archives: January 2012

真冬

以前は真冬でも薄着でチャリで出ていたけど、最近はフリースも着込んで出ている。 やはり日が落ちてからだといくらこいで体温が上がってもすぐ気温の低さで体温も下がる。 先週から再開したスクリーン・プリントも1枚露光に失敗し1枚はなんとか成功。 成功すれば思ったよりも繊細なラインの再現が可能になる。 それもインクの量加減で潰れてしまうので、その慣れも必要だと思った。 当面の課題は露光後の水を使用してブラッシングで絵柄を出して行くのが、これが微妙だ。 力を入れすぎるとフィルムを破損させてしまい、適度に力を入れないとラインが出てこない。 これによって絵柄の露出が不完全だったりベタ面に穴を空けてしまわないように絵柄を完璧に近い形で露光させるのが当面の課題だ。 そんなわけで今週も失敗した分のプリントを再チャレンジするので材料を買いに午後出た。 新宿へ向かう途中に経産省前の脱原発テントに寄ってみた。 秋に立ち寄ってみたときはテント一つがあるのみだったけど、今日行ってみると経産省の一角にへばりつく様に小さなテント村ができ、脱原発と大弾幕が掲げられていた。 ここの世話人の椎名さんは友人の赤間涼子の原発事故前の丸森町のご近所さんでもあり友人でもあるのだ。数年前涼子の結婚式のとき、夜丸森町の椎名さん宅に皆で立ち寄り、そばや酒をご馳走になった。 テントは先週金曜の17時に撤去勧告が枝野名義で出されていたものの、集う人たちの抵抗で今静観という状態になっているという。 テント前のポスターを見ていると自分の父親くらいの年代のテントの男性がいろいろと親切に状況など説明してくれた。彼の世代で関東の汚染や今の原発の危険性を口にする人は自分の周りにはまずいない。聞くところでは24時間誰かしらテントに詰めてるそうだ。年が明けてから都内でも早朝は零度近くになっているはずだ。こういって市民の草根の活動が日に日に少しずつでも大きくなって行ってることを今日は実感できた。今日は記帳だけしてそのままチャリで新宿に向かった。画像は次回載せます。 Advertisements

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Snow, Rain

We had a little snow around Tokyo in yesterday, and it is cold and rain whole this weekend. I can not believe that almost a year anniversary of 3.11 in less two month time. I was looking for the pictures … Continue reading

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10ヶ月めの冬 Winter after ten month

やはり年を明けてからの寒さは体の芯から冷えるような寒さだなあ。 逆にいえば春も日に日に近づいているということ。 年末に桜の枝にたくさん小さなつぼみをつけていた。 年が明けると桜の季節まであっという間だ。 偶然明日は阪神淡路大震災から17年だそうだ。 自分はそのときインドのカルカッタに居た。 旅の疲れが出てきたころで、その前にいたブッダガヤで体調を壊しカルカッタでは更に悪化して毎日フラフラだった。不思議と腰が抜けてしまったように体に力を入れることができなかった。 そんな中知り合いになった関西の人は家が潰されたと帰国して行った。 その震災の惨状を知ったのはカルカッタから療養で移ったプーリーのベッドの上で見た日本の雑誌のの写真だった。 正直この10ヶ月毎日、毎日辛いニュースばかりだったなあ。 それでも強く生きて行かなくては。    

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Bavaria

One of my corroborator Halfs in Bavaria, Germany sent me boots in the last week. I and Achim a designer of Halfs tried to produce artist line on his leather brand in Munich. He is trying to sort a few … Continue reading

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Happy new year

2012 も明け、正月の三日も過ぎ徐々に平常モードに戻りつつあることに少しホッと今日はした。 昨年は今も語り尽くせない年になっているわけだけど、そればかり言ってると後ろ向きと今後成って行くだろう。 それは今回の震災、原発事故に直接的影響が出ていない側面からの、弱者切り捨ての考えだ。 とういか原発事故で言えばミニマムでいえば国内では影響が無い所は皆無だ。 あまり悲壮感ばかりで物事を取り組んでも上手くいくとは限らないが、面倒なこと触れたくないことに蓋をして自分だけの快適な暮らしを追求できる時代は世界的にも終わってる気がする。 今年一年が一つでも二つでも腐った古い体制から考え方から脱却して、次に今よりも良い形にして次の世代に引き継ぐ新しいスタートの年としたい。 特に日本は。

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The end of 2011

Too many unforgettable things were happened in 2011 , and the base of life all around the world have been changed. That is more losing touch  with the directions which the politician, mass concession groups and the current public administrations … Continue reading

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