Monthly Archives: December 2011

29th

今日は朝から偶然イラクのファルージャの劣化ウラン弾の影響で生まれた赤ん坊の画像を見てしまい。一日それが脳裏について離れない。 それは国内外の一部で詐欺学者扱いされてるDr.Chris Busbyのインタビューの動画だったのだけど。彼はその人道に反した兵器が米国によってイラクで使用されたこと、その影響が新生児にどのように現れたか訴えるものだった。彼を詐欺扱いする人間は見るべきだろう。 さすがにその動画はリンクで貼り付けるのは差し控えてしまった。 新生児の脳天に鼻が付き、眼孔は一つだけど目の瞳が二つ、しかし頭部から下は正常という人間の本来の構造をメチャクチャにされた新生児の画像だった。 そういった赤ん坊がファルージャ生まれたという話はDr.Helen Caldicott の話でも聞いていたので存在自体は知っていたけど、さすがに画像は一日脳裏から離れないことになってしまった。 その他日本のニュースには出ることも無いニュースで、アラスカに毛など抜けた大量のアザラシの死骸が上がり、すでに米国の学者の間で福島第一原発からの高濃度放射性汚水の投棄による影響だと調査が始まっている。 数ヶ月前に出た海洋汚染のシュミレーションだと北海道方面に北上する汚染ルートが明白だったので、それはほぼその影響だと思われる。海の影響もかなり早い進行が進んでいるように思われる。 さて今年もあと2日。大切に送りたい。   Advertisements

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Merry Christmas

I love the weather of this season. The sky  is very clear and air is dry everyday over the region by the pacific. but opposite area of the main island is difficult season, dark and snowing everyday. I had a … Continue reading

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Liar

昨日の午後、政府会見、野田首相自身から福島第一原発の冷温停止状態達成の収束宣言が公式に内外に発表された。その模様はAl-jazeerのネットのライブで見ていた。 発表前から茶番でしかないので特にニコ動などでも行われていた生放送は見るに値しないと思っていた。 収束宣言が出されてしばらく時間が経つにつれて本当に恐ろしいことが刻一刻と進行してることを更に実感する暗澹となる一日となった。 いつもこの時期は天候もカラッと晴れた師走独特のスッキリと晴れた日だったが例年とは打って変わった年になってしまった。 昨日の収束宣言で今の政府にはこの事故のあらゆる対応が機能不全に陥ったことを認めた宣言にしか見えなかった。政府の収束発表に絡む事故加害者、利権団体などこんなことが内外に通用できるとは思って無いはずだ。 今回の事故は放射能が生体濃縮でその生態系の頂に集約されるように、事故の一番の被害は身体的、経済的な弱者に集約されて行く。 そういった弱者切り捨てを余党民主党は高らかに宣言し世界の核に取り付かれた権力、利権もそれに手を打って同調した日でもあった。

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December 2011

My drawing class at Esperanza shoe institute in this year has just done yesterday. I am feeling that has done so quick and accomplishment. And I feel how difficult  to teach drawing and tell experiences for the young students. My … Continue reading

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Interviwe

今週の初めにGallery ef のIzumiさんにインタビューをお願いしてきた。 今月2回目の授業で今年度の学校での講師は終了。 最終授業は昨年Gallery efで行なった 展示 ‘Home Made’ のスライドから当初からの展示プラン、efのこと浅草、東京大空襲も含めてやろうと予定しているからだ。 学校は浅草の外れだけど、浅草とういのはまさに多様な色を持つ街だ。 江戸を感じさせる歴史、その周りの軒を覗けば職人さんの仕事がまだ残り、観光地でありいろんな人種が行き交う街、そして東京大空襲の記憶も残す待ちだ。 展示はちょうど一年前のこの時期だった。銀次の誕生会があったり大切な人の訃報があったりと忘れられない期間だった。 Izumiさんへのインタビューはあらかじめ4問くらい用意して行ったけど2時間にわたるくらいものになった。動画を授業で使うので後でVimeoとかに上げてもよいか聞いてみよう。 しかしefの運営も本当に自然体で、Izumiさん曰く水のように流れてきた16年だったそうだ。 その水の流れというのは蔵の再生の中心となった漆作家の鍋島さんから受け継がれたものでもあるそうだ。 とかくことを起こそうとすると力が過剰に入ったり、高ぶったりと本質的なことから離れてしまうことが多々あるけど、そういった力を抜いたところで人事を尽くすといったefにある姿勢には学ぶところが沢山あると改めて思えた。 さて月日はすでに師走。月が開けてから急に冷え込むようになった。 気が付けば震災から1年まで4ヶ月となってしまった。 あれからある時間は止まったまま、またある側面では叩き起されたような日々を毎日過ごしている。 語り尽くせない2011年も残すところ1ヵ月。毎日を大切に過ごしたい。  

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