Monthly Archives: October 2011

The end of October 2011

今年の秋はここ数年の中では格段に暖かい日が続いている。というか午後には暑い。 講師の仕事も結構大変だ。自分が経験したわずかな美術の講師や美術教育には不信感しかなかったので、自分はそうはなりたくないだけだ。もちろん講師の中ではよき理解者もいて自信を与えてくれ今でも展示に来てくれ連絡を取ってる人もいる。 昨晩ふと我に返ったことで、津波の被災地では3,11, 2時46分で止まってしまった時計(家の時計を振り落とされて2時47分で止まってた)の映像をよくみるけど、今の東京の生活もそこから何かしら前に進んでいるのか?ある意味被災地の時計のように止まったままではないんだろうかとも感じてしまった。 それどころか状況は日に日に足元を音も無く侵食して行ってる感がある。(実際はそう) もちろん今まで社会の関わりに感心がなかった多くの人の意識も変化しつつあり、その分震災と原発事故で寝ぼけていた頭を殴られたような衝撃で一気に目覚めてしまった現象も多く起こっているのが不幸中の幸いだ。戻った街の明かりや喧騒は今では虚ろに感じてしまう。 こんなことが取り越し苦労であれば本当によいのだけど。 自分のブログも読み返すことは滅多にないけど、3.11から同じようなことを書いて堂々巡りをしているかもしれない。 今後東北、東日本の人を始め健康状態の多くのリスクを抱えて生きて行かなくてはならないけど、なんとか次の世代のためにもいい方向に行くように行動していきたい。 そうだ。今50から40、30代も大いに反省すべきだ。   Advertisements

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Creeping

Arab spring, Occupy movement is on going around the world at the moment. Gaddafi was killed on this Friday.  The latest news tell us that a teen age citizen soldier shot Gaddafi by a gold gun. Now we can see … Continue reading

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Occupy

15日、世界の大都市で同時開催されたNY初のOccupy Wall St.の集まりを六本木と新宿に取材に行ってきた。 所要で最初六本木通り沿いの公園に着いたのは15時すぎ。ここはお昼ぐらいのUST中継で、すでに解散して、みなさんお昼でも取って下さい。と主催者からアナウンスされていたので、随分早く終わってしまうんだなあと思った。NYでもLondonでもテント持ち込んでの半占拠状態になっていたけど。 最近次の授業でwikileaksを紹介しようといろいろ調べてるのだけど、ここらの出来事、wikikeaksからアラブの春、日本の震災、原発事故と脱原発のデモ、世界で若者を中心に広がりつつあるoccupyも含め非常にリンクしているのが見えて来るし、共通点も多い。 大震災、原発事故、汚染問題とかつて経験したことの無い時代を今経験しつつ、同時にかつて経験したことのない情報の速さと、人と人を直で結びつけていくツールを多くの人が持てるようになった。特に先進国であればそのツールの普及率も大きな貧困問題を抱える国々に比べれば細部にまで行き渡っている。 到着した六本木の公園では、もうすでに人も散り散りになり数人が缶ビールを片手に語りあっていた。少数だけど、どの人も真剣に語り合っているようだった。 そして新宿西口へ。自転車での移動だが新宿まで結構近かった。10月も半ばなのに夏日の様な蒸す日で、信濃町から新宿通りに入るまでに汗をかいてしまった。 西新宿では脱原発のデモと重なり、デモンストレイターたちも拡声器に鳴り物と六本木とうって変わったような勢いで数10メートルの行進が西新宿の大通りを行進していた。警官もいつもながらに大仰なくらい出動していた。新宿で行われるデモはいつも一発触発的な緊張感に包まれている。警察帯も何かあれば即縄を掛けてやろうぐらいピリピリしている。デモ隊の中には前回逮捕されたフランク夫妻の姿も見えた。 行進自体は大通りから柏木公園に通じる狭い道に入り公園で終了となる地点でで遭遇し、そのまま柏木公園まで先回りをした。 集まりには外国人の姿も数人あり、それぞれが思い思いの姿と持ち物で意思表示をしていた。 それと相対するように警察隊は、その規律のみ乱さないように必死になっているように見え、 ある意味そこに日本社会の極端な縮図を見てるようで、そちらの方も興味深かった。 日本も時間はかかると思うが確実に変化が来ているのを、やはり日に日に感じる。 それは感性の問題というより、過去の生活体型や思考に囚われた生き方は許容されないくらい、東北から関東を始め日に日に活路を見出すべく深刻になって来ている。  

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Autumn 2011

I have spent quite busy days since after the summer. Also a several news were heated up temporary in this week. One is the detecting of strontium in Kohoku-ku, Yokohama. And the other is hotspot at house in Setagaya, Tokyo. … Continue reading

Posted in Uncategorized | Leave a comment

秋晴れ

昨日2学期のイラストレーション、ドローウィングの授業を受け持っているエスペランサ靴学院の3回目の授業を終え、まだ日没前の秋の気持ちの良い夕刻だったので、そのまま浅草寺に寄ってみた。 久しぶりに立ち寄ると屋根の改修工事も終わり、外国からの観光客も含めてだいぶ以前と同じような賑わいに戻っていた。 浅草寺正面にすえられてるモウモウと煙を出す線香の臭いを嗅ぐと、小さいときに祖母によく連れてきてもらったことを思い出す。線香の臭いもその時のものと一緒だ。 その後はGallery ef によりビールで一服。オーナーの恵子さんもすでに厨房に復帰されていて。 いつものefに戻ったようで本当によかった。銀次は見るたびに元気になっているようで、最近はIzumiさんと会話が成立しているようだった。 さて、3回目の授業後は朝が早いということもあって、さすがに帰ってから疲れてしばらく居眠りをしてしまったけど。 これから徳島の大西君の注文作、途中のトローウィング1枚、キャンバス1枚、2週間後の授業と生徒プレゼンの準備と、自宅シルクスクリーンの準備と休んでる暇は無い。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Anger

I am very angry about the current situation in Japan. People in the north east and east Japan have been exposed since the first  fallout in the mid March 2011. The former Kan administration hid all incredibly important information about … Continue reading

Posted in Uncategorized | Leave a comment